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3月14日[一般]

2012-03-15 Thu 00:54
3月14日
世間はホワイトデーで盛り上がっていますが
もちろん数学徒にとっても記念日であります

今日は数学の日 もちろん元となっているのは
3.14
いわゆる円周率ですπの最初の3つをもじったわけです
それを記念として数学の日としたらしいです
アインシュタインの誕生日でもあるみたいです(PON情報)

せっかく円周率を記念した日なので
今日はちょっと円に絡めた話を話してみようかと思います

僕は基本的に数学はどの分野も好きなのですが
どうしても苦手な分野があります
それがいわゆる「図形」 きちっとした言葉で言ったところの「幾何」でしょうか

これはそれこそ小学校の頃からずっと
どうにも図形とは分かり合えなかったようで
数学の中でも分野別で偏差値が出るような模試を受けた時に
他の分野より30近く偏差値が下だったのを覚えています ほんとに苦手なんですはい

もちろん図形の中には円も絡んできます
円を利用する図形問題は本当に嫌いです・・・
いわゆる「接弦定理」などがいい例ですね 見えないんですよね 解決の糸口が


図形の問題ではなくいわゆる計算問題や情報処理のような問題というのは
問題を見た段階でおおよその筋道ができておおよその答えがまずイメージとして浮かびます
これに対してどうその「イメージ」を理論づけていくか というのが数学の解き方
かと思います
これに対して図形の問題は答えが見えなくてもいろいろな補助線を引いた結果最終的に答えにたどり着く。
みたいな流れな気がしてならないんですよね
いやまぁその補助線を引くのも当然答えにたどり着くための理論づけには間違いないのですが。

とにかく僕の感覚では答えがイメージできないんですよね これはもう脳の構造の問題なのかね。

いい例がセンター数1Aの図形問題ですね
あれが本当に時間がかかってしょうがなかった
cos,sinをいじるような感じの問題の方がよっぽど解けてる気がします
メネラウスの定理・チェバの定理 などは名前は知ってるけどあやふや って感じですね

こんな僕が言うのもなんですが
数学は得意不得意を作っておいたほうがいいです
「このタイプの問題ならぜひ解けておきたい!」
「このタイプの問題は苦手だから最後に回してじっくり解こう!」
などという決断が割と早く行えるのでかなり効率的に問題を解くことができます

時間がなくて解き終わらなかった というのは
必ずしも計算能力が低かったというのではなく
どのタイミングで自分の実力に見切りをつけるか などという部分も大きく絡んできます
これは特に最難関私立・国立大学の問題に多くみられるので
この「見切り」は早いうちからできるようになった方がいいです それこそ中学の段階からでも。


このタイプの力をつけるにはセンターの過去問などを制限時間付きで解くことをおすすめします
制限時間があるとどれを解くべきか がはっきりするので見切りの目安になります
実力アップにつながるのでお勧めします。


















円どこ行ったし。
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